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青梅マラソン2020 [マラソン]

こんにちは、久しぶりのブログ更新となりました。

今日の青梅マラソンの話です。

ネタが新鮮なうちに書いとかないと、最近は物忘れがひどくって?!

天気予報では日曜日は雨になったり曇りになったりとはっきりしなかったけど、当日も雨予報なのに早朝は曇りというはっきりしない天気。

6時15分に起床して、エナジードリンクとして作っといた水出しのカツオ出汁を温めてサーモスに入れ、餅3個とリンゴ1片を食す。

家をでると、雨がパラついているけど、傘をさすほどじゃないし、空も明るい。

「これなら大丈夫だろう」

と安心して電車に乗り込んで、河辺駅についたら降り出して、小学校で受付をする頃には完全に本降り。

30キロの部は、雨に降られることなく走れたけど、子供、10キロの部は本降りでした。
子供たち、風邪をひかなきゃいいけど。
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「大丈夫! スタートまでには止むから!」

自信たっぷりに断言したK先輩の言葉のとおり、11時過ぎには雨が上がり、絶好のマラソン日和。

が、月曜から風邪気味で、夕方になると微熱になる状態が2日ほと続き、やっと落ち着いたのが金曜日。
Sさんは今朝になって風邪でDNSの連絡がきて、「じゃあ、自分も」と一瞬心が動いたのは秘密だ。

せっかくだから自己ベスト更新は目指すけど、正直どこまで体がもつか全く自信のない状態。

とりあえず(体調が問題ない時の)作戦としては、往路はキロ4分15秒をキープして、折り返してからペースアップ。目標タイムは2時間5分台。

現実的にはかなり厳しいけど、初めから投げて走ってもつまらんし。

風もなく、それほど寒くもないベストコンディションの中、11時半にスタート!

スタート前の悪天候とか、コロナウィルスの影響か、例年よりも人が少ない印象(体感的に2割減)。

いつもなら5分はかかる1km目も、4分40秒くらいで通過する。

前を行くS先輩とMさんがじりじりと離れて行くけど、ペースはだいたいキロ4分10秒前後。
これでも設定より速いくらいだ。

いまのペースを最後まで維持できるかどうかも分からんのに、焦っても仕方ない。

10キロを過ぎて、やっと体が動き出す。が、ペースは上げずに淡々と走る。

15kmの折り返しでは、しんどいなりに足はまだ残ってる。
体のキレは全然ないけど、今シーズンは20~30kmのロング走を積極的に取り組んできたせいか。

折り返してしばらくして、K先輩に追いつき、追い抜く。

Mさんはもう少し先だ。

20キロを過ぎて、いい加減しんどくなってくる。

「去年はこのへんからペース上がったんだよな~。」
なんて思い出すけど、今年は全然無理。なんか咳まで出てくるし。

それでも、余計なことを考えず、フォームを崩さないことだけを意識して淡々と走る。
コースの起伏が激しく、足へのダメージが溜まってくる。

残り4キロ。
ここまで来たら、あとは死ぬ気で走るだけ。
じりじりとMさんとの距離を詰め、後ろから来た、いいペースのランナーにくっついて自分もペースアップ。

声を掛けつつ、一気に抜き去る。

Mさんは一瞬驚くものの、すぐにペースを上げて追いかけてくる。

後ろを振り返る余裕は全くなく、そのままペースを維持してゴール!

結果は

2時間7分17秒(ネット)

去年の自己ベストを5秒更新した(笑)。

目標には遠く届かなかったけど、まあ、自己ベストを更新したから良しとしよう!
と、自分に言い聞かせながら、駅でお土産に「へそまんじゅう」を買って帰路についたのでした。

あと残念な事が一つ。
ゴールした後に、秋田小町からお握りを受け取るのが毎年の楽しみだったのに、今年はいなかった・・・。
楽しみにしてたのに・・・。

参加賞のTシャツ。色が地味だと思ったけど、プリントがカッコよかった。
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小江戸川越ハーフマラソン 2019 [マラソン]

こんにちは、秋が深まるこの時期は、近所の農産物販売所で渋柿を買って干し柿作りをするのが例年の行事なんですが、今年は渋柿があんまり売ってない。いま軒先に吊るしてるのはわずか10個。仕方ないので通販で渋柿を買おうかと思案しているchimamoです。

11月24日、2年ぶりに小江戸川越ハーフマラソンに参加してきました。

4時45分に起床して、納豆ご飯とリンゴの朝食をとる。
体調は至って快調。
タイムが悪くても言い訳は何もできない。

天気予報では8時位からは曇りだったのに、6時過ぎに自宅を出るときには止んでいる。
「よし、これなら大丈夫!」
と意気込んで出発したけど、すぐに雨が降り出してくる。

東飯能駅でSさんと合流して、西川越駅についた時も傘をさすくらいの小雨。
気温が12°くらいと寒くないのは助かる。

ゴール地点
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雨を凌げる場所を確保して着替え。

今日の目標タイムは1時間24分台。
キロ4分をキープして、後半に余裕があればペースアップする作戦だ。

なんとか雨の上がった8時30分、スタート!

今回はソールのへたってないターサージャパンなので、ずっとが走りやすい(気がする)。
けど、やっぱりクッションの沈む感じが気になってしまう。

最初のうちは混んでるからペースが上がらないのも気にしない、と落ち着いて走ってたら再び雨。

雨足は本降りになったり小雨になったりを繰り返しながらも止む気配はない。
予報は悪い方に外れたようだ。
雨の中のレースは久しぶり。まあ、走りにくいということはない。

が、ペースが上がらない割に息が上がってくる。
ラップの方も、キロ4分5秒前後をいったりきたり。

「あーこりゃ、24分台は無理だな。」と、無理にペースは上げずに後半に向けて足を温存する。

折り返し地点を過ぎて、足には余裕があったので徐々にペースアップする。

この辺りではすっかり雨も上がって陽も差してくる。
沿道で応援する人が、「あ、虹が出てる~」なんて言ってるけど、完全に背面なのでスルー。


例年だと、折り返し以降はほとんどアップダウンはないのだけど、今年(去年?)からコースが一部変わって、折り返し後も結構な勾配の陸橋が増えていてペースが上がらない。
しかも残り4キロ辺りから10キロの部のランナーと合流して急に混みだす。

10キロのランナーは基本的に左車線を走っているので、ペースが乱されることはないのだけど、なんとも気が散る。
給水は混んでて寄る気にならない。

最後の2キロはキロ3分45秒前後までペースを上げてゴール。

タイムはというと、

1時間25分57秒(ネット)

まあ、一昨年よりも1分近く縮めて、大会自己ベストは更新したからよし、とするかなあ。
後半も失速はなかったから、前半をもう少し攻めても良かったのかもしれないけど、なんかペースが上がんなかった。

お馴染みの川越汁。さつまいもが美味しゅうございました。
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参加賞のTシャツとネックゲイター
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Tシャツは初めてだと思ったら、今回が記念すべき10回目だったのね。
しかし、「1」は靴跡よりも芋のほうが良かったような・・・。
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榛名山紅葉狩りツーリング(イージス360リフレクト レビュー) [バイク]

こんにちは、10月に首の左側を寝違えてから、未だに痛みが消えないchimamoです。
どうも長年使ってた枕が合わなくなったのが原因みたいなんだけど、困ったもんです。

さて、11月17日の土曜日、群馬方面にツーリングに行ってきました。
一番の目的は、真田一族を語るのに外せない岩櫃城なんだけど、折角なので榛名神社と榛名湖も巡って紅葉狩り。

5時半出発の予定だったけどウダウダしているうちに6時出発。
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その上、タイヤの空気圧のチェックを忘れた事に気づいて戻り、6時半くらいに再スタート。

今日の装備は、上はハイネックインナー、裏地付き薄手フリース、薄手ダウンジャケット、3シーズンジャケット。
下は、中厚手のモンベルパンツの上にワークマンのイージス360リフレクト デニム仕様だ。
オーバーパンツの耐寒テストのため、敢えてインナーは履かない。

出発時に7度だった気温は、小川あたりで5度まで下がる。

上半身は腕周り、下半身は足首と太もも辺りが寒い。膝周りはプロテクターのおかげで寒くない。

ダウンジャケットは身頃が潰れると保温性が下がるのか、腕周りや胸辺りが寒い。バイクのインナーには向いてないかも。
イージスの保温性は前評判で期待しすぎたかも。やっぱりインナーはしっかり着といたほうが良さそうだ。

高崎の前後あたりは「けっこう車の量が多い、今日って平日だっけ?!」
と思うくらいに車が多くてペースが上がらない。
やっぱり5時半には出発しとくべきだったと、今更ながらに後悔する。

想定よりも大幅に遅れたけれど、9時30分頃に榛名神社に到着。
ツーリングマップオススメの県道33号は、狭かったけど貸切状態でとても楽しかった。

神社に一番近い土産物屋の駐車場にとめさせてもらう。
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谷間の渓流を右手に見ながら登ってく。
見頃は過ぎたのかもしれないけど、イチョウと紅葉が色づいて綺麗。
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社殿が一部改修工事中だったけど、紅葉と奇岩の織り成す景観を楽しみながら参拝し、家族の健康をお祈りする。

神社を後にして榛名湖目指して登ってく。途中でローディーを追い抜く。
確かにここは自転車で走っても楽しそう。

湖をバックに。
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紅葉スポットを目指して榛名湖を一周。
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紅葉とバイクを綺麗に撮るのって、けっこう難しい。
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あと、スマホだといちいちロックを外したりとかでグローブを脱ぐ手間が面倒。
やっぱデジカメがいいかも。
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その後の岩櫃城へ向かう県道28号は、適度なワインディングが続く、なんとも快適な道。楽しかった~。
遠方より岩櫃山を望む。
紅葉は綺麗なんだけど、光が当たらないと写真映えしないな~。
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岩櫃城に到着。

真田一族に思いを馳せながら岩櫃城を攻める(笑)。
昌幸とか信繁もこの景色を見たのかな~、とか、この辺りを歩いたのかな~とか、想像を膨らますのがなんとも楽しい。

紅葉。肉眼ではとっても綺麗なんだけど、脳内補正がかかってるのかな? 写真では伝えられない。
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岩櫃城を堪能すれば、あとはカエルだけ、ではつまらないので、濁り湯という相間川温泉に立寄ることにする。

温泉に向かう途中に見つけた、牧野酒造の直売所に立寄る。
群馬で最古の酒蔵なんだとか。元禄時代から続いてるとか。
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左のお酒は酒蔵限定販売で最後の一本。右のはコンテストで入賞した一品。
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13時50分、寄り道を経て相間川温泉に到着。
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駐車場から建物に向かう途中、遺影を持った明らかに葬儀帰りの人々とすれ違う。
「え、ここ葬儀場?! 間違えた?!」なんて不安に思ったけど、やっぱり温泉だった。
あの人たちはなんだったのだろう。

受付で「バイクの方ですか~?、寒くなりましたね~。」と、とってもフレンドリーなお姉さんに料金を払う。

脱衣所に近づくにつれて強くなるボイラー室のような油の匂い。
露天風呂のお湯は茶色く濁っていて、舐めてみると塩辛い。

少し熱めのお湯はなんとも気持ちいい。
「あー、気持ちいい」と気持ちもほぐれるが、張り紙に「浸かるのは7分まで」と書いてあって、時計が気になって落ち着かない。

しかも、いつのまにか厚い雲が頭上を覆い出して雨が降り出してくる。
「嘘やろ?! カッパ持ってきてないんやけど。」
確かに、昼前から空模様が怪しくなってたけど、まさか降り出すとは・・・。
本降りにならないことを祈りながら、しっかりとお湯に浸かる。
やっぱりバイクにカッパは常備しといたほうがいいかも。

あんまり腹が減った気はしないけど、8時に高崎のコンビニで肉まんを食べたきり、何も口にしてない。
ここで遅めの昼食をとることにする。

食事を待つ間も、体はポカポカ。
パンフレットを読んでみたら、ボイラーの匂いかと思った油の匂いは温泉の成分らしい。
なんでも、微生物が閉じ込められた海水の微生物が由来(つまり石油?!)なんだって。
同じく群馬にある「白寿の湯」も茶色く濁ってるけど、ここまで塩辛くないし、匂いもきつくなかった。
ここの温泉の成分は相当濃いのかも。

お待ちかね、群馬のソウルフード(?) おっきりこみを頂く。
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温泉を後にして、渋柿を求めて道の駅に立ち寄るも収穫なし。
がっかりしてヘルメットを被ろうとすると、再び雨粒。

走り出すと雨足が強くなってくる。進行方向は晴れてるのに、頭上と背後には黒い雲が・・・。

雨に打たれつつ、前はつまってるので気分だけは必死に進む。

幸い高崎の手前で雨雲から逃げ切り、そのまま進む。

寄居あたりで完全に日が暮れて、R254の玉淀大橋北付近の渋滞に巻き込まれる。
「こんなことなら、少々迷っても円良田湖ルートを行くんだった」と後悔しても後の祭り。

しかしながら、ここの渋滞さえ抜ければあとは楽勝。

いい加減、疲れて血糖値の下がった脳みそに鞭打って先を急ぐ。
頭は疲れても、体はあんまり疲れないのがVstrom650のすごいところ。
なんだかんだと、道を楽しみながら走る。

気づけば18時を過ぎて、相間川温泉を出てから3時間ノンストップで走り続けてる。

「もう、ええかげん疲れた。」

と、あと少しながらも都幾川のローソンで休憩。
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気温も11度とけっこう寒い。

メッサ近くもいい感じ(?)で混んでるけど、なんとか乗り切ってゴール。

走行時間の割には距離が伸びてない。
やっぱ早朝ツーリングは5時台には出ないとダメだな~と、つくづく思ったのでした。
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今日の戦利品(お土産)
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もろやま仰天マラソン 2019 [マラソン]

こんにちは、2週間前に首を寝違えてから肩が痛くなり、未だに少し痛いchimamoです。

今回で参加2回目となった、もろやま仰天マラソンに参加してきました。

パンフレットでは23kmだけど、大雨の影響でコースの一部が使えず、去年と同じハーフに。
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土曜日は知り合いの結婚式2次会に招待されて、ほろ酔い以上、本酔い(?)未満で帰宅したのが22時。

寝ている間はアルコールの分解が遅くなるということで、23時過ぎまで本を読んで過ごす。

しかし、食べ慣れないエスニック料理を、「カーボローディングや!」と多めに食べたのが仇となったか腹の具合が何も悪い。
不安を抱えつつ就寝する。

6時過ぎに起床して、野球の試合に出かける息子を見送った後に納豆ご飯とバナナの朝食、相変わらず腹具合は悪い。

今回の移動手段は、先月のツーリング以降、1ヶ月近く乗っていないVstrom650だ。

7時半に家を出て、思ってたより30号バイパスの流れは悪かったけど、25分ほどで運動公園に到着する。
早く着きすぎたみたいで、体育館の中はガラガラだ。

K大先輩達と合流して、着替えを済ませた後に時間までのんびり。

今日の目標は、去年は1時間34分台だったので、最低でも1時間34分は切りたい。
今シーズンは去年よりも月間走行距離も増えてるし、急勾配の対策もしてきたし、十分に狙えるはず。
とはいえ、治りかけながらも先週から風邪を引いてるし、腹具合も悪い(しつこい)。まあ、不安要素は考えない。

9時30分、晴れ間が覗く曇り空の下をスタート!

写真は会場入り直後のもの。この頃は曇っていて肌寒かった。
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とりあえず、K先輩の後ろ姿が遠ざからないよう注意して走る。
入りのラップはキロ4分8秒。ろくにアップしてない身では結構辛い。

しかも曇っているのに結構暑い。

鎌北湖の上りでペースが落ちてきたK先輩を追い越して、一人旅の始まり。
前を走る数人を追いかける。

エーデルワイスGCの上りの手前で、なんとも足が気持ち悪い。
普段は無敵足袋で走っているので、なんかフワフワするというか、地面が沈み込む感じ。
4シーズンくらい使ったターサーだから、完全にソールがへたっているのか。

上りがきつくなるにつれて、何人も抜いていくけど、前を走る特定の3人のランナーとは距離が縮まらない。

なんとか追いつきたい、と思ってたら何やら左足が痺れてくる。
靴ひもをキツく結び過ぎたか?! やっぱり時々はランニングシューズ履いて走って、フィッティングは試したほうがいいようだ。

10キロあたりで両足に疲れを感じ出す。
前を行くランナーとは距離は変わらないから、疲れてるのは皆同じ、と言い聞かせて走る。
足の痺れは、いつのまにか消えている。

桂木観音で折り返したら、後は下りがメイン。重力を上手く利用して、なるべく筋力を使わずに走る。
追いつかれそうになっても、下りで引き離してたから、それなりに上手く走れてるはず。
練習の成果は出てる!

が、前を行くランナー二人との距離が全然縮まらない。むしろ開いているような・・・。
無理して足が終わっても嫌なので、自分のペースに専念する。

「去年はこの辺でもっと余裕があったよな~。」と思い返す。
タイムもあんまり変わらないだろうな、と、全くガーミンは見てないけど予想する。

エーデルワイス峠(?)手前のダラダラと続く上りで、ランナーにぶち抜かれる。
「あ、これは敵わんわ」と、競争心を起こさせないくらい、いいペースだった。

が、エーデルワイスの上りで足が終わったのかペースが落ち始めて、ついには歩き始める。

このあたりでは10kmコースのランナー(多分後ろの方)と合流するのだけど、ほぼ全員歩いてる。

自分も歩きたい誘惑を抑えながら、淡々と上り坂を走りきる。

坂を下ったあとは残り1km。これが結構長く感じる上に、前を行く(ハーフの部の)ランナーは見当たらない。

ここまできて抜かれるのも嫌なので、残りを必死に走ってゴール!

タイムは

1時間34分05秒。

・・・去年と20秒くらいしか変わらない。
しかも、あともう少し頑張れば34分は切れたのに。

走り込みの成果が出てないのか?
腹具合が悪かったのが原因か?

自己ベストは更新したものの、何とも悔しさばかりが残るのであった。

去年は、このあと股関節やら臀筋やらが痛くなって1ヶ月くらいまともに走れなかったから、今後何もなければ、成果はあったと言えるんだけど。

これは時間の経過を待たないと判断できないのであった。
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イージス360 リフレクト(デニム仕様)パンツを買った [バイク]

こんにちは、中1の息子が「3か月前に買った26.5cmの運動靴が小さくなった」なんて言い出し、もはや足の大きさが1cmしか違わないchimamoです。
身長より先に足のサイズで抜かれそうです。

やっと暑さが和らぎ、朝晩が肌寒くなってきた今日この頃ですが、「イージス360°リフレクト(デニム仕様)パンツ」を買ってきました。

在庫がどの程度か分からないけど、MとLサイズは店頭になかった。
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「走る」が一番上に。これ履いてスキーしたら汗だくになりそう。
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スペックについてはカタログを参照してもらうとして、実際に店頭で手にとって試着してみた感想を今後のために記録に残しておきます。

イージス360°にはノーマル仕様(?)と、デニム仕様があって、お値段の差は1000円。

あんまり変わらないようなら、安い方を買おうと思って両方を比べてみる。
ノーマル仕様は、光沢のあるナイロン生地、対してデニム仕様は、TPUラミネートで「デニム柄」がプリントされている(?)分だけ厚手でしっかりしている印象。

実際に履いてみると、ノーマルがいかにもオーバーパンツな感じなのに対して、デニム仕様は割と普通なズボン、のように見えなくもない。
まあ、ツーリングしてる時に人目なんて気にしませんが?!

ただ、デニム仕様の方が、ウェストがアジャスターベルトで調節できたり、裾に補強が入っている上にマジックテープで調節できたりと何かと便利そうだったのも気に入って、デニム仕様に決定!
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前たてにもマジックテープが。これも防風対策か? 芸が細かい。
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マフラーに当たれば一発で溶けそうな(?)ヒートガードも付いてたし。

リフレクターはこんな感じ。
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面積は小さいけど、しっかり反射してる。

ちなみに、自分の体型は身長182cm、体重67kgのやせ型だけどマラソンやってて太ももとふくらはぎが太く、スリムフィットのズボンが履けないめんどくさい体型ですが、サイズは3Lを選択。

薄手の長ズボン(これもワークマン)の上に履いたのだけど、LLだと丈がやや短い上に、全体的にタイトで膝の曲げ伸ばしが窮屈だったので3Lにした。

当然ウェストは余り気味だけど、足回りが窮屈になるよりはマシ。

あと、膝の内側にニーガード収納用ポケットがあるのだけど、ポケットの横幅が狭い。帰ってからプロテクターを入れてみたけど、膝周りが窮屈になって使い物にならんかった。
この辺の細かい作り込みはまだまだですな。

ゴールドウィンとか、ラフアンドロードとかのバイク専用ウェアに比べると、生地の強度や細かい部分の作り込みとかは、まだまだ敵わないけど、この値段なら文句はない。
パットを標準で装備するとかして、プロテクション機能をもう少し重視してくれば、さらに良いのになあ、と、ジャケットを試着した後に思ったのでした。



合わせて買った防風ウォームパンツは、Lだと全体的に窮屈で丈もやや足りず、LLだと丈が少し余ってしまい、数cmだけ詰めてもらう。

一昨年に買ったマイクロウォームパンツは、同じLLなんだけどウェストはガバガバなのに丈はちょうど良かった。

ちと分かりにくいけど、丈を詰めた方がまだ長い。カタログではどちらも股下もウエストも同じなんだけど。
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ワークマンのパンツ類って、カタログ見ると股下はサイズに関係なく同じ長さなんだけど、実際にはかなり違うよな・・・。

新しい商品を買うなら、サイズ表を当てにせずに店頭で試着することをオススメします!
上着にしても、薄手のパーカーはLサイズでちょうどだったのに、フリースベストはLLでも窮屈だったしね・・・。

まあ、この値段、このクオリティで細かいことは気にしませんが!!
なにしろ防風ウォームパンツ、薄いのに暖かいし、防風を謳ってるのにストレッチで履き心地は最高だし。

イージスの防寒性能に関しては、寒くなってからレポートします(多分)。

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友を訪ねて 八ヶ岳縄文ツーリング [バイク]

こんにちは、先日8年物の炊飯器を買い換えたら、あまりに美味しくご飯が炊けるようになって、家族みんなで「美味しいね!」と感動しているchimamoです。
何万もする高級炊飯器でなく大して期待はしてなかったのですが、技術の進歩には驚くばかりです。
丸二日保温しても味がそれほど落ちないのは凄い!

閑話休題
9月22日の3連休中日、八ヶ岳山麓に引っ越して居を構えた友人の家までツーリングしてきました。
飯能の自宅を出発し、秩父経由で北上して麦草峠を越えて、帰りは甲府を経て雁坂トンネルを抜けて再び秩父から帰る下道ルートだ。

前日は5時起きでランニングした後、水木しげる展を見るべく宇都宮まで家族でドライブして、帰宅が21時を過ぎたのもなんのその、4時過ぎに起きて5時半に出発。
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今日の装備はというと、気温が低めということで上はインナー、ロンT、ウィンドブレーカー、3シーズンジャケット。下はランニング用防風ロングパンに革パン。
気温20度前後を想定した装備だ。

台風が近づいて、あまりアテにならない予報によると、だいたい夕方までは全域曇り。16時を過ぎると飯能あたりで天気が崩れるそうな。まあ、友人の新居にたどり着くまで雨が降らなければオッケーだ。

走り出してみると、雲が多いものの晴れてる。
「なんや、絶好のツーリング日和や!」と、進む国道299号は正丸トンネルまでほぼ貸切状態。
みんな荒天でお出かけを避けてるのか? 

正丸トンネルを抜けた途端に空が曇って、ガスが立ち込める。山一つ越えてこんなに天気が変わるとは思わなかった。

小鹿野町のコンビニで最初の休憩。大して疲れたはないけど、この先は長野県まで開いてる店はないはず。
思った以上に体が冷えていて、あんまんとホットコーヒーの美味しいこと。

志賀坂峠を越えて上野村を抜けて、ぶどう峠を目指すけどやっぱり交通量がほとんどない。
「今日って実は平日だった?!」と不安になるくらい。

峠を目指して上るにつれてガスが濃くなり、気温が下がってく。
寒さに耐え切れず、途中で止まってフリースを着込み、カッパの下を履き、雨対策に持ってきたハンドルカバーを付ける。

これで寒さは何とかなったけど、相変わらずなのがガス。
ほとんど視界が効かない中を峠を目指してユルユルと進む。

8時5分、ぶどう峠到着。展望は全く開けず。
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ちなみに、ぶどう峠は正式には「武道峠」らしい。昔は武芸者が通ったのだろうか?

「ここでこんな状態だったら、もっと標高の高い麦草峠はどうなってるんだ?!」
と不安に慄きながら峠を越えて長野県に入ると、瞬く間に霧が薄くなってくる。

視界さえクリアになればこっちのもの。
クネクネ道を楽しく下りながらあっという間に国道141号に出る。

松原湖を経て県道480号を走る頃には目の前に八ヶ岳のパノラマが広がる。
絶景ポイントを見つけ、写真をとるついでにカッパを脱ぎ、ハンドルカバーも外す。
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しばし進んで国道299号との合流地点のレストハウスふるさとで休憩。
きのこ汁(300円)が冷えた体にとても美味しかった!!
お店の人によると、昨日は天気が悪くてもっと寒かったとか!

麦草峠は展望が良いわけでもなく、そのままスルー。
下り途中の展望台で景色を楽しむ。
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峠を下ると、田園風景が広がる。
未舗装道路があると入りたくなるのがVstrom650の悲しい性(?)
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10時30分、今日の最初の目的地、尖石縄文考古館に到着。
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上野の国立博物館で出会い損ねた、縄文のビーナスにご対面。

ビーナスも良かったけど、妊婦でお腹を手で撫でてる土偶も印象的だった。
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妊婦さんがお腹を愛おしく撫でるのは何千年経っても変わらないんだなあと、ほっこり気分。

寄り道が過ぎて時間が足りなくなるのが我がツーリングの常。

入る予定だった縄文の湯をパスして目星を付けてた蕎麦屋さんに向かうも、いずれも激混み。

台風の影響か、風が強まってきた八ヶ岳エコーラインを楽しみつつ、予定より30分早く12時30分に友人宅に到着。

数年ぶりに会う友人は大学以来の長い付き合いだ。
夢を叶えて決して甘くはない現実に向き合う表情がカッコよかった!

ついつい話し込んでしまい、14時過ぎに家族総出で見送られて帰路に着く。

国道20号は、しばらくは快適に走る。そういえば、この道を通るのは10数年振りかも。
その頃にツーリングで立ち寄った蕎麦屋さんが、ずいぶん前に閉店したらしく、雑草だらけの敷地に「売り店舗」の看板が立っていたのは寂しかった。

徐々に雲が厚くなりながらも、雨の降る気配がないまま山梨県に突入。
交通量が増え、ペースが一気に落ちる。
「なんか体が火照ってる。さっきの寒さで風邪でもひいたか?」と思ったら、バイクの気温計は29度。
今日の装備の想定気温は20度前後、暑いはずだ。
予報では今日は寒くなると言ってたのに、その後気温は30度まで上昇する。

暑い中じりじりと国道20号を進み、やっとのことで国道140号にスイッチ。
当時はなかった西関東道路は有料と思ってパスしたら、合流地点で無料と分かり悔しい思いをする。
まあ、下道も空いてたし、10分くらしか違わないさと自分に言い聞かせる。

16時10分、「道の駅まきおか」に到着。
2時間以上走り続けた割には疲れてない。ホント、Vstrom650は疲れ知らずのバイクだわ。
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「そのバイク、あんたの?」とおじさんに話しかけられ、バイクに興味があるのかなと思ったら、「そこだとトラックが止められんから、移動してくれる?」だって!
もちろん素直に移動しました。

16時40分、我慢してたトイレを済まし、月見そばで腹を満たしたら出発。

ここから秩父まで70キロらしい。ということは飯能までは大体100キロか。
19時過ぎには辿り着けるかな? と、帰宅時間を見積る。

走り出してすぐに雨が振り出す。
雨雲レーダーでは何とも微妙な感じだけど、山の天気は変わりやすい。
雨を避けられそうな木陰で止まってカッパを着込む。

その後、本降りになった雨の中を進む。カッパ着といて良かった。
先に行ったカブの集団はカッパ来てなかったけど、そのまま進んだのか? と心配しつつ走る。

更に雨が激しくなり、このままではグローブがグッショリ濡れてしまう。
何とかしなければと考えていたら、「道の駅 みとみ」に屋根付きの駐輪場を発見。

誰もいないのをいいことに、駐輪場に横付けして雨を避け、屋根の下でハンドルカバーを装着。
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それにしても、ホムセン箱は容量は大きくて何でも入るし、防水だし、一度使ったら止められませんな。

雨が降らない雁坂トンネル(当たり前)は快適そのもの。「このまま秩父まで着けばいいのに」と思うも無理な相談。
トンネルを抜けると雨は更に強くなり、慎重なライン取りとブレーキングを心がけながら下る。
これはこれで結構楽しい。
気づけばそれなりのペースになってる。これもVstrom650の絶対的な安定性の成せる業やね。

二ノ瀬ダム辺りになると雨も止み、いいペースで秩父市を目指す。

日もすっかり暮れた秩父市街は交通量も少なくスムーズに通り抜ける。

18時15分、武甲温泉を過ぎた所のセブンイレブンで最後の休憩。
トイレを済まし、なんか買おうと思うけども、そんなに疲れてなくて欲しいものもなく、迷った挙句に帰ってから食べようと6Pチーズを買う。

ついでにフラッシュ撮影で、反射材の効果の確認。
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見栄えは良くないけど、安全には替えられません。

もう雨は降らないだろう、とカッパを脱いだのが運の尽き。ハンドルカバーを外さなかったのは天啓か?

走り出してじきに雨が振り出す。

徐々に雨が強まるものの、雨を避けて止まれるところがない。

正丸トンネルを抜ければ雨は止むかも、と思ったら甘かった。
行きとは逆で、飯能側に入って更に雨足が強くなる。

「こうなったら、オールウェザージャケットの性能試験や!」
と、雨に濡れる理由をこじつけて走り続けることにする。

ここで困ったのが、対向車のヘッドライト。
雨粒で覆われたシールドに対向車のヘッドライトが当たると、光線が乱反射して前が全然見えない!

前が見えなくなるタイミングは予測がつくので、危ないなと思ったらブレーキをかけてほとんど徐行運転するけど、怖いものは怖い。

万が一にも横断者がいても、まあ、気づかないだろう。
さだまさしの「償い(雨の日に車で人をはねてしまい、遺族に償いを続ける悲しい涙ちょちょ切れる名曲)」が脳内で再生される。冗談ではない。

幸い、しばらく進むと先行車に追いつく。
前に車がいることで、対向車のヘッドライトがある程度遮られるし、視界が効かなくなっても前のテールランプは見えるので、ルートをロストすることはない。まさに地獄に仏。闇夜を照らす観音様に思えた。

相変わらず容赦ない雨に、ジャケットの肘の辺りが湿り出す。
まあ、10年以上前に買ったジャケットに防水機能を求めるのが酷な話。むしろここまでよく持ったと褒めるべきだろう。
意外と革パンは善戦しているようで、膝周りしか濡れた感じがしない。

19時30分、無事に帰宅。
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玄関開けたら子供らが気づいて、「お土産は~?!」と群がってくる。
友人から貰った葡萄と信玄餅を渡したら、大喜びで立ち去っていく。
お前らはお土産を求めるイナゴか!?

ま、こうやって子供達と触れ合える(?)のも無事に帰宅できたからこそ。
晴天から始まり、ガスに巻かれて寒さに震え、強風にあおられたと思ったら暑さにやられ、最後は雨に降られるという、イベント(?)盛りだくさんのツーリングは無事に終了したのでした。
うーん、楽しかった。

本日の走行距離 359.3km
平均燃費    28.0km/l

帰宅後に確認したら、革パンは股周りや太ももは全然濡れてなかった。
信号で止まる回数が少なかったとは言え、シールドやトップカウルが雨よけとして大いに役立ったということだろう。

ハンドルカバーは内側までしっとりしてたけど、グローブが濡れることはなかった。
防水機能は謳ってなかった気がするので雨水が染み込むのは仕方ないとして、これだけ雨を避けられたら十分。雨の日に必須の装備が一つ増えた。

雨の中をガッツリ走るのが久しぶりだったけど、開き直ってしまえば結構楽しかった、と思う。
でも、日が暮れた後の雨天走行だけは勘弁な!(特攻野郎Aチームのコング風に)。

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鬼押出ツーリング

こんにちは、久しぶりのブログ更新となったchimamoです。

元気にはしてるんですが、大してネタがないんですよね。
と、単にブログ更新のモチベーションが下がっただけかもしれませんが?!

8月4日 午前6時、快晴、気温27度。
4ヶ月ぶりとなったツーリングの目的地は鬼押出し園。ひたすら下道を進むルートだ。

昨日、中学生になった息子が「明日は部活なくて暇だからどっから連れてけ!」
と言ってたのを振り切ってきたけど、一抹の後ろめたさは走り出した途端に夏空に消え失せる。

出発して1時間と経たず、低血糖となったのか眠気がマックスとなりコンビニで朝食をとる。
起き抜けにフルーツジュースを飲んだのに。
ランニングでは朝飯前に2時間走っても平気なんだけど、バイクの方が脳を使うみたいだ。

碓氷峠は旧道を快適に走る。眼鏡橋に後ろ髪を引かれながらも、ここで止まると1時間はロスするからと自分に言い聞かせて通り過ぎる。

気のせいか(?!)、高級車が多い軽井沢を抜けて、9時30分に鬼押ハイウェー入口に到着。

わざわざ写真を撮るために止まったのではなく、ホムセン箱から財布を取り出すため。
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ゲートを抜けて数キロ、休憩所に到着。浅間山をバックに写真を撮る。
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ここまで休憩を入れて約4時間。全く元気だ。
久しぶりのツーリング、やっぱり楽しい。

10時前、鬼押出し園に到着。

貧乏性の性で、暑い中を一番距離のあるコースをてくてく歩く。
アップダウンがそれなりにあって、ランニングしても楽しそう。

残念ながら高原植物の見頃は過ぎていたけれど、数々の奇岩を楽しみながら歩く。
気づいたら売店で買った500mlのスポドリが空になっている。

噴火前の形状をパネルでわかりやすく説明してくれる。
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なんというか、自然のエネルギーの凄さを少しなりとも実感できた。

一通り見て回ってから、今後のルートを決めるべく1人作戦会議。
当初の計画通りにつまごいパノラマラインを走るか。それとも、天気もいいから北上して万座ハイウェイを通り野沢温泉村まで走るか。

迷ったあげく、万座ハイウェイは次の楽しみに取っておき、予定通り、つまごいパノラマラインを走ることにする。

帰り際、園の土産物屋で「生で食べられます」の文句で試食したら、本当に甘くて美味しかった高原野菜のとうもろこしを3本買う。

キャベツ畑に囲まれたパノラマラインは、信号がなく適度にアップダウンとカーブがありとても気持ちのいい道。
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車が多くて気を遣う有料道路よりも楽しいかも。と言いつつ、地元のトラックも結構なスピードで飛ばすので油断はできない。

愛妻の丘に到着。
これほど押し付けがましい、もとい、主張の激しい標識は見たことないかも?!
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まあ、誰も妻の名前を叫んでる人はいませんでしたが。

この時、後ろを歩いていた女性が「この近くの平治温泉が最高なのよ〜」と話してて、とても気になる。
道脇の案内図でみると、今回はルートからら外れてるけど、今度行ってみようと、心のツーリングノートにメモっておく。
後で調べたら、結構な寂れた秘湯らしい。この女性との出会い(?!)がなければ絶対に気付かなかったと思う。
やっぱり(日帰りでも)旅って面白い!

パノラマラインを抜け、県道235号に入ってすぐのところで「十割そば」の幟を発見。

手作り(?)の小屋で、いかにも気難しいオヤジが出てくるかと思いきや、とってもフレンドリーで親切なマスターが出迎えてくれる。
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頼んだ十割そば(1000円)は、主人曰く「今日の蕎麦は香りがイマイチかも」と謙遜されるけど、とっても美味しくいただきました。
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今度来るときは、主人が「これは極上!」とオススメの蕎麦を食べてみたいものだ。

行きと同じ道で帰るのはつまらないので、北軽井沢を抜け、二度上峠を越えて倉渕経由で帰ることに。

二度上峠は去年ロードバイクで越えたのだけど、今回は逆ルートのためか全く記憶になし。
なんにせよ、バイクで峠を走るのは楽しいのだけど、峠を越える喜びは自転車には敵わない。

とはいえ、気軽に寄り道できるのがバイクツーリングの強み。
ツーリングマップル一押しの「浅間大滝」に立ち寄る。

轍の深いダートを数百m進んだ先の滝は、予想以上に良かった。

左にいる釣り人で滝の大きさが伝わるだろうか。かなり近くまで滝壺に迫れる。
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峠を抜けたあと、国道406号を南下する。標高も下がり、暑さが体にこたえる。
背中からじりじりと太陽が照りつけ、今日1番の暑さ。気温計も38度を示してる。
車の量も増えベースも落ちるのでかなりしんどい。

14時40分、倉渕の道の駅に到着。
黒豆ソフトクリームなるものを食べて体の冷却と糖分補給。
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黒豆の絞り汁とクエン酸が適度な酸味があり、甘さ控えめでとても美味しかった。

この辺は、ツールド日本海でなんども走いていて勝手知ったる道。
国道を避けて県道を走る。

日陰が多く信号も少ないので気持ちよく走る一方、抜け道なだけにコンビニがほとんどなく、空腹を抱えたまま走り続ける。

結局、次に止まったのは17時05分、東秩父の和紙の里の道の駅。
2時間以上ノンストップで走ってしまった。

しかしながら道の駅ではめぼしいものがなく、ウロウロしただけで出発。
よせばいいのに、再び峠道を走ってしまい、毛呂の7/11でやっと休憩をる。

カフェラテで体を冷やした後、混んできた県道30号を走って飯能自宅に到着。
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v-strom650の優秀さゆえか、全然疲れた感じがしない。
やっぱこのバイク、峠も楽しいし、下道をゆっくり走っても楽しいし、ツーリングの最高の友!

正直な話、出発前日は「暑いし、大して行きたい訳でもないし、行くの止めよっかな~?」
なんて考えてた。
でも、走ってみたら、やっぱり楽しかった。
なんと言いましょうか。バイクに乗ってること自体が楽しいんだよね。

近いうちに、またどっか行こう。

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第26回奥武蔵ウルトラマラソン [マラソン]

こんにちは、今朝家を出ようとしたら自分のガラケーが見当たらず、電話かけても鳴らず、探しまくってたら自宅の電話にカミさんから「ごめん、間違って持ってきたみたい」。
カミさんもスマホとガラケーの2台持ちなんだけど、ガラケーのデザインは全く違う。
どうやったら間違うんだ? 自分のガラケーも持ってるのに、と、無駄に朝から慌てたchimamoです。

さて、久しぶりのブログ更新となりました。
敢えて書くようなネタがなかっただけなんですけどね。

で、本題の奥武蔵ウルトラマラソン。

5時45分、東飯能駅でK先輩の車に拾ってもらい、6時過ぎに会場入り。
例年より遅めのためか、駐車場に入るのにしばし並ぶ。

スタートまであまり余裕がなく、急いで支度してバナナを一本食す。
空は適度に曇っており、湿気はあるけど絶好のマラソン日和だ。

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これが酷暑の先週だったら、夏のオクムを体験できただろうに残念でならない(嘘)。

5月は自分にしては珍しく、月間で200km走ったし、体調も悪くない。
目標タイムは、去年が7時間43分だったので最低でも自己ベスト更新、できれば7時間30分を切りたいところ。

7:00、曇天模様の空の下をスタート。

今回の作戦は、グリーンラインに上がるまでは体力を温存し、上がってからは無理しない、という「無理しない」作戦。
去年に比べれば走力は上がっていると思われるので、これでも自己ベストは十分狙える、はず。

だった、

が、

周囲のランナーにペースを合わせて走っていると、10kmで49min、20kmで1h40minと、キロ5分ペースで走ってる。
「この辺のランナーさん、自分より相当レベル高くない?」
「このペースで走り続けたら、7時間切りも夢じゃない!」
「いやいや、それ以前にどう考えてもオーバーペースだろ。」
「とりあえず、グリーンラインに上がるまではこのまま走ろう」
と、自問自答しながら走る。

あと、オーバーペースの一因か、なんとも「眠い」。朝起きた時からずっと眠気が取れないのだ。
6時間は寝てるけど、発泡酒を2本飲んだから、熟睡できてないのか?
寝不足、ということはないんだろうけど、なんとも頭がボンヤリして走りに集中できない。

「これ、熱中症?!」
「いやいや、そんなに気温高くないし」
「これで78kmま無理と違う? 意識あるうちに棄権したら?」

と毎年恒例の(?)ネガティブ思考のループが始まる。ループを抱えたまま、結局グリーンラインを上がるのも毎年恒例。

そして、30kmを過ぎた辺りで両足が痙り始め、あっさりと歩いてしまう。
その後は、
「これは積極的歩きや!」
と、自分に言い聞かせながら時々歩きを混ぜながらも大体は走る。

苅場坂エイドを過ぎたあたりでK先輩とすれ違う。
例年だろエイドの手前ですれ違うのに。

歩きを織り交ぜた効果か、思ったよりも体は疲れてない、気がする。

「これなら自己ベスト更新、行けるかも!?」と、希望が湧いてくる。

折り返しのエイドで、かき氷を頂く。
今年もビキニギャルはご顕在。
頭に水をかけてもらいたかったけど写真を撮るランナーがいて、仕方なく自分で水を汲んで手を洗う。

折り返し、50km表示のところで4h59min。
あと28km、自己ベスト更新なるか、なんとも微妙なタイムだ。

途中、レース前から浮き気味だった右の中指が痛み出し、エイドで靴を脱ぐ。
幸い剥がれたり内出血はなかったけど、念のためにバンドエイドをもらって指に巻いておく。

しばらくは、上りは歩いて、下りでペースよく走ってランナーを追い抜く。
急坂をカーブで勢いをつけながら下ってくのは楽しいのだけど、なんとも足音が大きい。
着地の衝撃を吸収しきれてない証拠だ。
太ももへの疲労が大きいだろうな、と思っていたら、すぐに心配が現実となる。

顔振り峠を過ぎた辺りから完全に足が売り切れて下り坂でも歩きたくなる。
上りも辛いけど、下りで太ももに体重がかかるのが何とも辛い。痛くないだけマシ、なくらい。

「なんとか8時間切れるか?」

と、大幅にタイム修正して、歩いて走ってを繰り返し、最後の下りと平坦路は走りきってゴール!

結果は

7時間53分

自己ベスト更新どころか、去年より10分遅くなってしまった・・・。

まあ、あれだけ足が痙って、歩きまくって、8時間切れたんだから、よし、とするか・・・。
右足の中指の他は内出血もなければ、マメもできなかったからフォームは悪くなかった、と思うし。


反省点
①レース前日は酒は控えめにして早く寝る
②周りに流されて自分のペースを見失わない
③下りでペースが上がると足音が大きくなる(⇒無駄にエネルギーを消費しすぎ)
④上りでもっと効率のいいフォームを身に付ける(⇒後半、意識して前傾したら楽に上がれた、けど足が終わってた)
⑤内出血してる爪には予めテーピングしておく

ということで、ゴール直後は
「辛すぎる。もう奥武蔵ウルトラは今年が最後でいいかな。」
なんて思ってたのに、一晩寝ると来年に向けて対策を練っているのでした。

参加賞のオクムTシャツ
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バックプリントに「奥武蔵」が復活!
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一昨年のはカミさんが、去年のは実家に帰った時に母親にねだられ、今年のは長男のパジャマとなりました。
オクムTシャツは自分も気に入ってるんだけどな~。
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2019 第7回古河はなももマラソン

先週の日曜日、第1回目から参加している古河はなももマラソンに参加してきました。
例年だとラン友さんの運転する車に同乗して、ワイワイと会場まで乗り付けるのだけど、今年はバイク。
息子絡みの用事で、なんとしても15時半までに帰らないと行けないのです。

グーグル先生によると、マラソン会場から飯能の自宅まで1時間と15分。
バイクを置いて着替える時間を考慮すると、遅くとも14時には会場を後にしないと行けない計算。

なんとも慌ただしいマラソン大会になったのでした。

朝は5時過ぎに起きて、餅3個と甘酒、コーヒーの朝食を済ませ、6時35分、気温6度の中を出発。
グーグル先生のお告げ通りに8時前には駐輪場に到着。完全冬装備だったけど、体が寒かった。

バイクでは3番目くらいに到着。
バイクの場合は駐車料金が500円かかるけど、予約は不要なのがありがたい。

ホムセン箱のおかげで荷物の運搬も楽々。
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高速走行は、追い越し速度でハンドリングが少し安定しない、ような気がしたけども特に問題なし。
いやこれ、便利やわ! というか、ホムセン箱がなければバイク来ることはなかっただろう。

例年だと体育館で荷物預かりがあるのだけど、今年は改修工事の影響か屋外に有料ロッカーが設置されている。
とりあえず貴重品だけロッカーに預けて、体育館の武道場(ここだと畳で居心地がいい)で着替える。

武道場に荷物は置いておけないので、競技場の観客席に荷物を放置したらスタートラインへ。
本日の最高気温は17度だって。
水分補給はしっかりしよう、と自分に言い聞かせる。

同じくサブスリーを目指すK大先輩、今ひとつ調子の上がらないSさんと合流して、晴天のもと10時にスタート!

今シーズンは、それなりに走り込んできたし、青梅マラソンでは自己ベストを更新したし、調子はばっちり。
今年こそ、サブスリー行ける! と意気込みつつ、欲をかくと失敗するので、あくまでキロ4分15秒をキープするのが作戦だ。

Bブロックスタートだけど、スタートラインのゲートはすぐ目の前。
走り出しの渋滞がほとんどないのもこの大会の魅力の一つだ。

スタートして始めの数キロはキロ4分20秒くらいで、と思ったけども、すぐにキロ4分10秒前後に。
前を行くK先輩を視界に入れてると、どうしてもペースが上がってしまう。

でも、悪い感じはしない、今日はいい感じで走れている。

と、思ったの始めだけ。
「足の裏になんかある?」と左足に違和感が出始めて、次第に強い痺れに変わっていく。
痛みはともかく、こんな痺れは初めて。

「やばい、かも。これは完走できるのか?!」「15時半に帰宅するなら棄権したほうがいいんじゃない?」
と、ネガティブな思考が湧き出してくる。

痛みはなく、体は動くのでとりあえず走り続けると、痺れは強くなったり弱くなったりと波のよう。
「これは、悟りを開こうとするブッダを邪魔しようとする悪魔のように、サブスリーを邪魔する悪魔に違いない」
と、訳の分からない理由をこじつけて、自分を納得させる。

足の痺れを除けは、とくに問題もなく淡々と走り続ける。
青梅マラソンのときのような余力感はないけども足は動いてる。
足の痺れも徐々に気にならなくなってきた。

1時間29分22秒で折り返し、「これなら行ける!」と確信を持って後半戦に。

が、調子よく走れたのは26kmまで。
この後で一気に足に疲れを感じ始め、ズルズルとラップタイムが落ち出す。

この時点でサブスリーは無理と確信(?)する。

30kmを越えた辺りからは、キロ4分後半から5分台までペースが落ち、自己ベスト更新もままならなくなる。

もはや去年よりはマシ、という程度で、ほとんど去年と同じ展開。

天気の方は、曇って冷たい風も吹いて、とってもいいコンディション。
だから余計にもどかしい。

残り5km辺りから、攣りだした両太ももをなだめつつ走る。
もう完全に周りのペースから落伍して、ひたすら抜かれるばかり。

「止まらなければいつかは着く!」

完全に足を止めてしまった去年よりは少しはマシ、かも。

最後の1kmは余力を振り絞るけど、右太ももの前と後ろ、左太ももの前が同時につって、悶絶しながら会場に入る。

最後のトラックは「気持ち」だけスパートしてゴール!

タイムの方は、

3時間11分24秒

これでは、ぜんぜん走り込んでなかった11月のつくばの方がナンボもマシである。
思うように体が動かなかったのは青梅マラソンのダメージが残ってたせいか?

青梅のあとも走ってはいたけど、体は動いても疲労感が抜け切れた感じはなかったからなあ。

といっても、青梅も一緒に走ったK先輩は、その翌週に200km走って、今回もサブスリーに届かなかったとは言え、3時間3分台だし。

まあ、疲労が抜けきらないのも普段の走り込みが足りないせいなのだろう。
3週連続でフルを走る人もいるわけだし。

ゴール後は、左スネ付近が攣りまくって悶絶しながらも急いで着替えて、14時過ぎには会場を後にする。

シフトチェンジ(とくにシフトアップ)する度に足がつりそうになって悲鳴を上げながらも、なんとか予定時刻に自宅にたどり着いたのでした。

完走証と完走メダル
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参加賞のTシャツは、淡いライムグリーンでデザインもおとなしく、男性が着ても違和感のないデザインだったけど、「これ、サラサラして気持ちいい!」と、娘のパジャマに決まったのでした。
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V-Strom650にホムセン箱を取り付けた [バイク]

こんにちは、いつのまにか息子の靴のサイズが25.5cmと、自分と2cmしか変わらなくなって意味もなく焦っているchimamoです。
中学校ジャージの採寸したショップの人から「この子は大きくなりますよ~」と太鼓判を押されたので、自分のサイズを越える日も遠くなさそうです。

天気はいいけど風が強くて寒かった土曜日と変わって、風も穏やかになってツーリング日和となった日曜日、ホムセン箱を付けて初めてのツーリングに行ってきました。

こんな感じ。生活感、もとい手作り感のある旅バイクになった!
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ツーリングの内容は置いといて、ホムセン箱の取り付けについて記しときたいと思いマス。

バイクにトップケースをつけたいと思いつつ、台座の取り付けやら形状やら、資金面やらでなかなか実行に移れず、ホムセン箱を取りつけることにして構想1年。

ホームセンターであれこれ箱を物色した結果、45Lのバックル付きコンテナボックスに落ち着きました。
蓋の固定がしっかりしていたのが第一の理由。

ベルトを通すループは、ステンレスプレートとボルトを組み合わせて箱のサイドに左右2つずつ取り付け。

ループとなるプレートと材料のボルト、ナット類
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ループとして組んだところ。
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反対側から緩み防止機能つきのナットで固定した。

はみ出したボルトにはブチルテープを巻きつけて、荷物が傷つかないよう保護。
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実装の結果、左右4箇所のループではは不安定だったので、前後面それぞれ2箇所にカラビナをさらに追加。
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箱の加工は、模型工作用のドリル(直径1mm)で穴を開けたあと、ドライバーやら棒やすりやらを使ってグリグリと穴を拡大。
これが時間がかかって大変でした。

箱の固定方法は、バイクのキャリア形状によって変わるだろうから詳細は省くけども、ホームセンターで買った6mの荷締ベルトを使って固定。バックルが金属でしっかりしているので、緩む心配はなさそう。

これがプラスチックだとやはり不安だ。

あと、キャリアの上に直接ホムセン箱を置くと滑って安定しないので、ダイソーで買った厚めの滑り止めマットを敷いてます。
耐久性は低そうだけど、これで安定感がグッと上がる。

何度も試行錯誤を繰り返して、一時は諦めかけたけどもガッチリ固定することに成功する。
始めのうちは20分くらいかかってたけど、慣れてきたら10分で固定できるようになった。
何事も練習ですな。

他の工夫としては、視認性を上げるために、後面とサイドに反射材を貼り付け。これで特に夜間の安全性は上がってるはず。
昼間でも、なんとなく後ろの車が前より車間距離を開けてたような。

これは信号待ちの度に自分が振り向いて箱が緩んでないかユサユサと揺すってたせいかも知りませんが。

あと、そのままだと箱を開ける度に蓋の置き場所を考える必要があるので、蓋と本体に穴を明け、タイラップでつないで連結させる。
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小さなポケットがあれば便利かも、と、ダイソーで買ったクリアケースを両面テープで固定。
ついでに夜でも見えるようにと、これまたダイソーで買ったLEDライトを取り付けた。

オフ車用のフルフェイスヘルメットも余裕で格納
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で、一日使ってみての感想は、というと・・・

「もの凄い便利!」

空荷のときはヘルメットやグローブをしまっておけるし、土産物も収納を考えずに買えてしまう。
トップケースは一度つけたらやめられない、というのがよくわかった。

高速域でも問題なかったし、横風が吹いてもほとんど気にならなかったし。

さんざん揺すったけども、最後までベルトが緩むこともなかった。

これからはツーリングに行くときは必ず装着することになりそうです。


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